新幹線の混雑はGW後半に集中
東海道新幹線でも前年を3%下回ったが、臨時「のぞみ」を5月2日・5日・6日に計10本追加運転することが決まった。特に3本が追加運転となる5月2日(金)には昨年8月10日(金)の372本を上回り過去最多となる378本を運転、夕方前から最終まで臨時列車をフル稼働させる。
なお同じく3%減の山陽新幹線では、今月8日に臨時の「500系ひかり」8本の追加運転が決まっている。
JR各社の予約状況 (4/18)
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GWに「500系ひかり」追加運転決定 (04/08)
JR東海、エクスプレスミュージアムを名古屋に建設
建設予定地は名古屋駅から延びる「あおなみ線」の金城ふ頭駅近くで、名古屋市が計画中の「モノづくり文化交流拠点構想」の一角に建設する方針。名古屋市では2011年度から段階的に整備していく予定だという。
昨年には、産業観光の第一人者であるJR東海の須田寛相談役が鉄道博物館構想を明らかにしていた。
初の新幹線博物館 JR東海、名古屋市に建設 (4/15 47News)
名古屋港に「新幹線・リニア博物館」 JR東海など構想 (4/15 朝日新聞)
モノづくり文化交流拠点構想 (名古屋市)
GWに「500系ひかり」追加運転決定
JR西日本は7日、ゴールデンウィーク期間中に追加運転する臨時列車を発表した。追加運転となるのは新大阪-博多間の「ひかり」下り6本・上り2本、いずれも500系16両で運転される。
2階建て高速バス、新型エアロキング発売
環境面において、旧エアロキングは2005年新長期排出ガス規制に適合していなかったため発売中止されていたが、今回の新型車はその規制をクリアし、2015年度重量車燃費基準値をもクリアした。
車内は独立3列シートで、客室定員は1階6名・2階30名の計36名。スーパーハイデッカーの2割増となっている。
新型エアロキング「ハイウェイライナー」を新発売 (4/2 三菱ふそう)
エアロキング ハイウェイライナー (同)





