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まだまだ増えるN700系。春の臨時列車2010
東海道・山陽新幹線では、3月13日のダイヤ改正で全てN700系となる直通「のぞみ」(定期列車)のほかにも、多くの臨時の直通「のぞみ」が運転されます。運転本数は、定期・臨時合わせて東海道・山陽直通「のぞみ」が前年並み、東海道新幹線の「のぞみ」が利用の減少をうけて前年比3%減となっています。山陽新幹線では、臨時の「ひかりレールスター」も運転されます。
N700系のぞみは、3月13日ダイヤ改正で直通の全列車を含む1日120本の運転となりますが、4月中旬に東京-新大阪1往復、6月下旬に同2往復の「のぞみ」でも運転を開始します。6月末には定期「のぞみ」の75%がN700系による運転となります。
“春”の臨時列車のお知らせ (JR東海 1/22)
平成22年【春】の臨時列車の運転について (JR西日本 1/22)
直通「のぞみ」オールN700系化!3.13ダイヤ改正
TOICA電子マネー開始、相互利用も
1.利用エリアの拡大
新たに太多線全線・高山線(岐阜-美濃太田)・飯田線(豊橋-豊川)・身延線(富士-西富士宮)・御殿場線(沼津-御殿場)でもTOICAが利用できます。TOICAが使える駅は33駅増えて148駅となります。2.TOICA定期券による新幹線乗車サービス
TOICA定期券に含まれる新幹線駅相互間(三島-岐阜羽島間)で、新幹線乗車サービスが開始されます。新幹線の特急料金はチャージしたTOICAから自動で引き落としされます。主な区間の特急料金
名古屋-豊橋950円 静岡-浜松950円 静岡-三島950円
3.TOICA電子マネー開始と相互利用
3月13日にはTOICAの電子マネーサービスも開始されます。開始時点で利用可能なのは東京・品川・新横浜・静岡・浜松・豊橋・名古屋・京都・新大阪の9駅。駅構内の250店舗と飲料自動販売機300台でTOICAが利用できます。サービス開始以降も利用可能な駅・店舗を順次拡大していくとのことです。TOICA電子マネー開始と同時に、TOICAとSuica・ICOCAとの電子マネー相互利用も開始されます。これにより、東海道新幹線主要駅の構内でもSuicaなどが利用可能となります。
TOICAがますます便利になります(12/21 JR東海)
「Suica」「TOICA」「ICOCA」の電子マネー相互利用をスタート!(同)




